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寺のまちアートinいなみでの作品展、盛況にて終了!

9月18日〜21日まで開催しました、「寺のまちアートinいなみ」での作品展は無事終了しました。

たくさんの皆様にご覧いただき感謝しております。

私たちの事務所があるITビジネスプラザ武蔵のみなさんにも

井波研修旅行でご覧いただきました。感謝、感謝。

「寺のまちアートinいなみ」と言うだけあって、本当に町の人たちが

一丸となって盛り上げているのだと、感心しました。

井波といえば、彫刻のまち。らんまや、天神様などの木彫りが盛んで

ものづくりのまちです。若い後継者の姿も多い気がしました。すばらしい!

日本画や、生け花、キルトや、陶芸作家さんなど、色々なジャンルの

アートが町中に展示され、そんな、まちで作品展を開催できてとても良い経験でした。

声をかけてくださった、春田酒店さんに感謝しています。

元気がなかったついっぴぃも、ITビジネスプラザ武蔵の顔なじみのメンバーに元気をもらって、会場にてガンバっておりました!

お疲れさま、ついっぴぃ〜♪

9月の似顔絵あみぐるみニットカフェ♪

早いもので、来週から、9月なんですねー。

と、いうことで、9月も似顔絵あみぐるみニットカフェを開催します!

10月には、オリジナルキャラクター制作講座もします。チャレンジしてくださいね!

25年目の夏

事務所にはデザイナーが活けた向日葵が大輪を咲かせています

今年も8月12日が過ぎて行った。日航ジャンボ機墜落事故から、四半世紀が経過した。

25年前の夏に起きた大事故は、全く関係のない私にとっても今も記憶に残る。

当時、関西の大学に通う私は夏休みに帰省し、当時、付き合っていた東京の大学に通う後輩と金沢で再会するのが楽しみだった。

8月12日夜、ひと足先に帰省した私は東京から帰ってくる彼女を車で小松空港に迎えに行き、家に送り届けた後、「日航機がレーダーから消えた」と知ることになる。

彼女が乗っていた全日空小松便が迷走する日航機を最後に目撃した旅客機であった。

翌日、悲惨な事故だったことに驚きながらも、青春まっただ中の若いカップルはテニスに興じていた。

午前中とはいえ、夏真っ盛りである。さすがに午前中でラリーを切り上げ、休憩のため、戻ってきたクラブハウスのテレビで生存者救出活動の映像を目の当たりにすることになる。

あれから25年。この事故と、並行して続いていたグリコ森永事件、この二つの事件事故から報道の重要性を感じて、私は新聞記者の道を選んだのでした。

振り返るとこの事故は、青春の一瞬の想い出とともに今の自分に少なからず影響を与えていたのだなと改めて思い出すのでした。

(@sin_ka)

「コンサルタント」に「コンサルタント」を

 

サッカーの試合運営のお手伝いにいった競技場で見た虹。虹の向こうを目指そう

サッカーの試合運営のお手伝いにいった競技場で見た虹。虹の向こうを目指そう

以前に名刺交換をして、何度かお会いしている「コンサルタント」の男性からメールが届いた。

 

「○○○さま △△△です。いつも大変お世話になっております」に始まり、「○○さんも、誰にでも伝わる文章が書けるようになってみませんか」「短い文章を書くことは意外と難しいのものでもあります。文章を書くことに苦手意識を持っていらっしゃる方もいらっしゃるでしょう」などとある。

 

えっ、この男性には何度もお会いし、当方が文章を書くことを生業としていることを理解いただいているはずだが。こちらの文章能力が低く、もっと勉強しろということか。

 

そう思って、確認のメールを送ってみた。返信には、「一斉送信なので・・・」「気分を悪くされたら申し訳ない」うんぬん。

 

一斉送信かどうかはそちらの理由ではないか。まして、私の名前を書いて、さも親しげにすり寄るように送ってきて。

 

これが、大企業やチェーン店に登録して送られてきたセールの案内ならばともかく、少なくともこの小さな都市で顔を合わせてあいさつする間柄(とこちらは思っていた)にこの対応はないだろう。

 

加えて、驚いたのが送り主が「コンサルタント」という職業人であるということ。「貴社の営業力を向上します」「中小企業の業績をアップします」「より分かりやすい文章の書き方教えます」。そんな問題ではないでしょう。

 

コンサルタントやコーチングのプロならば、人としてのマナーも考えないと。「コンサルタント」「コーチング」と称して、この程度のレベルに高いカネを払って指導を受ける企業や商店もかわいそうである。世の中の「コンサルタント」の皆さんには、口先や言葉ではなく、心で仕事をすることを期待したいものである。

(@sin_ka)

龍が現れた 雲蒸龍変(うんじょうりゅうへん)

頭をもたげて、翔びたたんとする龍

頭をもたげて、翔びたたんとする龍

 

ここのところ、夕方、仕事がひと段落し、もう少し頑張ろうと思うと、夕焼けが目に入る。

 

西の空を見て美しい夕陽だなあ、明日もいい日だ、などと思っていると、やや南寄りに不思議な雲を発見した。

 

龍雲である。

 

おっぽを地平線の方にたなびかせ、手もあり、頭を掲げている。

 

誰がなんといおうと、龍である。

 

運気が上がるんだ。夢が叶うんだ。ありがとうございます。感謝します。

 

雲は間もなく形を変えていった。

 

「雲蒸龍変(うんじょうりゅうへん)」の出典は「史記」。

 

英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。雲がわき起こり龍が勢いを増して、変幻自在に活動する

意からきているそうです(三省堂 新明解四字熟語より)。

 

さぁ、時運に乗じて活躍するぞ。

(@sin_ka)

チーム ITビジネスプラザ武蔵

新たな取り組みを始めることになったITビジネスプラザ武蔵の有志面々

新たな取り組みを始めることになったITビジネスプラザ武蔵の有志面々

私ども株式会社エイチツーオーは金沢市が運営するインキュベーションオフィス「ITビジネスプラザ武蔵」に事務所があります。

インキュベーションオフィスとは、日本語に訳すと「起業家支援施設」。創業して間もない企業に成長してもらおうとの趣旨で、3年間の期間限定で審査に通った企業が入居を許されています。

そこには、主として私どものようなクリエイターやデザイナー、IT関連企業が集まっておりまして、このうちの有志で新たな取り組みを進めることになりました。

事業の中身はまだ秘密ですが、各分野のエキスパートが集まればすばらしいものができるはず、という意気込みだけはメンバー全員の共通項。

さて、すばらしいものが完成するか、どうかはまたご報告いたします。

(@sin_ka)

ツイッター off会 in 小松

地元小松の方に金沢から駆け付けたメンバーも駆け付け盛大に

地元小松の方に金沢から駆け付けたメンバーも駆け付け盛大に

ツイッターセミナーの講師をさせていただき、ツイッターのご縁でたくさんの皆さんと出会うことができました。

 

そんなご縁で小松在住のツイッター利用者の皆さんとも知り合い、お声掛けがあって「ツイッター off会 in 小松」に参加させていただきました。

 

今回の off会 が素晴らしいのは、小松在住の @1975yosi さん、@junya_nakamura さんのお二人が一所懸命手作りで準備を進めてきたことです。

 

ツイッターのゆるいつながりの中で出会った皆さんを巻き込みながら、「小松のツイッター愛好者の方にもっと集まってほしい」と汗をかいて、会場を決め、案内を出して参加者を募ってきました。

 

会場も「ツイッターのオフ会をやりたい」と店に持ちかけると、「ツイッターって何?」「どんな人が集まるのか」と不安がられる中、マスターを説き伏せ、こぎつけられたとか。

 

参加したメンバーは、地元小松の方はもちろん、当方のように金沢から足を延ばしたメンバーも加わり、和気あいあいと。

 

業種もさまざまで、ツイッターをやっていなければ、間違いなく出会っていなかったような方と、親しくお話できて、本当にツイッターを通して世界が広がったことを実感します。

 

お二人の情熱でさらに輪が広がることをご祈念申し上げます。

(@sin_ka)

バスの二人掛け座席って・・・

先日、珍しくバスで通勤した。

 

バスの座席ってあまりにも・・・

バスの座席ってあまりにも・・・

 

自宅近くの始発バス停に止まっていたバスに乗り込むと二人掛けの座席しか空いておらず、やむを得ずそこに座った。

 

座って改めて驚いたのが、座席の狭さ。ひざが前の座席にくっついてしまう。

 

二人掛け席とはいえ、隣りは明らかに大人もう一人が座るようなスペースはあると思えない。

 

そうこうしているうちにバスは出発し、いくつかのバス停を過ぎたところで、隣に男子中学生がきてちょこんと座った。

 

ちょっと安心した。もしここで太ったおっさんが来たら、ただでさえ蒸し暑いのに、密着して汗ばむのもぞっとする。

 

年頃の女性が来て密着されたら、どぎまぎしてこれまた汗ばんでしまう。揺れるたびに体をくっつけたと勘違いされても困る(そもそもおじさんの横に座る女性などいないだろうが)。

 

その中学生男子もどこかで降りて、無事、会社にたどりついたのだが、いったいバスの二人掛け座席ってどんな基準で作られているんだろうか。

 

私は決して極度に太っているわけでもなく、背も低い方なのだが、この有り様だった。

 

いくらなんでも狭すぎないか、路線バスの座席。

 

(sin_ka)

近江町市場ツイッター部発足

喜びに満ち溢れた若者たち
喜びに満ち溢れた若者たち

 先日来、近江町市場青年部のツイッター講習会で講師を務めさせていただきました。

3回の講習が終了し、ついにこの日、ツイッター部が発足。

講習のあと、ツイッター部のメンバーでもある串揚げひかりや近江町店で、発足式となりました。

近江町市場という伝統ある市場の皆さんがツイッターで情報を発信し、つながっていけるというのは素晴らしいことだと思います。

今回の講習会の開催にあたっては、@ohzawa さんが熱心に準備に汗を流されました。ツイッターを使って市場を盛り上げようという姿勢は立派です。

ツイッター部の部長となる @bananaya_sakano さん、副部長の @LaCookMignon さん頑張って盛り上げてください。

そして、顧問として控えていらっしゃる @fruits1 さんがベテランとして、リードを。

ちなみに部活動だけに、合宿が予定されており、つまらないツイートばかりしていると二軍落ちやトレードもあるという噂も出ています。

素早いツイートができるよう、指立て伏せの特訓も計画されているそうです。

いずれにせよ、私たちのオフィスの隣組となる、近江町市場ツイッター部の皆さんがますますご発展されますようお祈り申し上げます。

もちろん女子もいます

もちろん女子もいます

(@sin_ka)

花のある生活

デスクの上にトルコギキョウとスターチェリー

デスクの上にトルコギキョウとスターチェリー

同じ事務所の sin_ka さんは近くの近江町市場で、フルーツを買ってくる、ってブログにアップしていましたが、私は「団子より花」ではなく「フルーツより花」とばかりに、市場内の花屋さんで生花を買ってきます。

 

疲れた時、イライラした時、デスクにちょっと花があると気持ちも落ち着きますね。

 

今日はいつもの花屋さんで目についたトルコギキョウとスターチェリーを買ってきました。

 

紫色の花はおなじみのトルコギキョウです。もうひとつピンク色のスターチェリーは名前を知らなかったのですが、買い求めたお店「花区 ながた」さんがツイッターで教えてくださいました。

 

スターチェリーは、カーネーションの一種でここ2、3年によく流通するようになったそうです。

 

ちなみに花言葉は、「あなたを熱愛しています、熱烈な愛情、あなたの愛を信じる、母への愛情」とのこと。ピンクの可愛い姿に似合わず、情熱的なのでした。

 

さっそくオフィスに飾り、情熱的に仕事に励む kiwalin でした。

 

(kiwalin)