カテゴリー別アーカイブ: 日々の出来事

パッケージデザインの講師をさせていただきました

石川の高校の先生があつまる、石川県高等学校商業教育研究会「総合的な学習」研究会にて、講師を務めさせていただきました。

商業科の先生方が各グループに分かれての研修会で、私は、
『思いをカタチに。商品開発とパッケージデザインのイイ関係』という
タイトルでお話をさせていただきました。
みなさん、とても熱心で、質問をた〜くさんいただき、私も感激でした。
先生方の授業の中で、何か参考になれば嬉しいです(^o^)V

そして、同行してくれた、スタッフMさんが
「すごい写真撮れたんですよ〜」と写真を見みて驚いていました。
なんと、不思議な光が!?でていました(驚)

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能登町商工会女性部会の皆様が視察に来られました。

能登町商工会女性部会の31名の皆様が、エイチツーオーへ視察に来られました。
横安江町商店街を懐かしいと言われる方、アーケードが撤去されてはじめて来られたと言う方も多くいらっしゃり、商店街としてもまだまだPRが足りないなぁ、と実感。
弊社の手あそびカフェFikaに来られて似顔絵あみぐるみをご覧になって行かれました。
かわいい〜、似てるうぅ〜と狭い店内は、女性部会の皆様でぎゅうぎゅう詰め。
オープン以来、初めての大人数を収容〜♪。
狭いので、商店街の事務所がある、いちょう館にて会社設立までのお話や、業務内容などをお話させていただきました。
お話のあとは、また、Fikaに戻り、記念撮影!
楽しい時間をいただきました。また、お目にかかれる日が楽しみです。そして、色々とご縁があったこともわかり、皆様に感謝しています。

いちょう館にて。

地震災害のお見舞いを申し上げます。

東日本大震災で多くの方の命が失われました。依然として、多くの方が行方不明のままです。被災された方々は厳しい環境と深い悲しみの下での生活を余儀なくされています。
亡くなられた皆さまにお悔やみ申し上げるとともに、一日でも早く復興されることを心よりお祈り申し上げます。
一日も早く当たり前で、元気な世の中がくることを祈りながら、今自分がここにいることに感謝をし、目の前のことに全力で取り組もうと思っています。
軽々しく「頑張れ」などとは言えない状況ですが、似顔絵あみぐるみやデザイン、ライティングの仕事を通して、皆さんが当たり前の暮らしを取り戻せるようにしたいと考えています。
私どもの祈りがかなうことを信じて前を向いて歩みを進めたいと思っています。

今年のテーマは「躍(おどる)」、「愛」。

ウサギのようにジャンプする一年に。

あけましておめでとうございます。

本年が皆さまにとってよい一年となりますことをご祈念申し上げます。

金沢の正月縁起菓子「福徳」からはお稲荷さんと招き猫が現れました。

プロデューサー、加茂谷慎治の今年のテーマは「躍(おどる)」。

うさぎ年にあやかって「跳躍」「飛躍」です。

「躍動」の年にすべく、皆様の心が「躍る」ようなわくわくすることを創りだします。

胸が躍り、心躍る一年とし、新しいステージに躍り上がるように突き進みます。

さて、新年を迎え、白山比咩神社へ初詣に行ってまいりました。

引いたおみくじは「吉」。しかし、その言葉が現在の自分にはとても参考になり、ありがたく心に刻み込みました。

いわく「地中の植物が成長して、地上に伸び出て、遂に大木になるような運勢」とありました。

もちろん「小を積んで大をなす漸進がよろしく、性急は失敗する」そうだから、あわてず慎重に事をすすめなければなりません。

また、「商売は利を見るとき」とあり、「陽気なこと、南方のこと、火に縁あること、文化的芸術的なことに吉」とも記されていました。

エイチツーオーは、今年、事務所を移転し、新しい事業も展開するのですが、ぴったりきているのです。

思わずおみくじを開いたとたん、にやりとしてしまいました。

そういえば、元日に食べた金沢の縁起菓子「福得(ふっとこ)せんべい」からは、土人形のお稲荷さんと金菓糖の招き猫が出てきました。

今年は商売繁盛ということで、うれしいスタートとなりました。

ちなみにデザイナー木和田里美のおみくじも吉。

こちらは「春が来て草木も目を出しかける吉運」ということで、なんだか社内そろって幸せの予感。

デザイナー木和田の今年のテーマは「愛」。

たくさんの方に愛情たっぷり注げるよう、ものづくり活動に愛情を注いでいきます。

(良い、アイデアも愛なくして、生まれない・・・)

単純に喜んでいますが、皆さまのご指導ご鞭撻あってのことです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

25年目の夏

事務所にはデザイナーが活けた向日葵が大輪を咲かせています

今年も8月12日が過ぎて行った。日航ジャンボ機墜落事故から、四半世紀が経過した。

25年前の夏に起きた大事故は、全く関係のない私にとっても今も記憶に残る。

当時、関西の大学に通う私は夏休みに帰省し、当時、付き合っていた東京の大学に通う後輩と金沢で再会するのが楽しみだった。

8月12日夜、ひと足先に帰省した私は東京から帰ってくる彼女を車で小松空港に迎えに行き、家に送り届けた後、「日航機がレーダーから消えた」と知ることになる。

彼女が乗っていた全日空小松便が迷走する日航機を最後に目撃した旅客機であった。

翌日、悲惨な事故だったことに驚きながらも、青春まっただ中の若いカップルはテニスに興じていた。

午前中とはいえ、夏真っ盛りである。さすがに午前中でラリーを切り上げ、休憩のため、戻ってきたクラブハウスのテレビで生存者救出活動の映像を目の当たりにすることになる。

あれから25年。この事故と、並行して続いていたグリコ森永事件、この二つの事件事故から報道の重要性を感じて、私は新聞記者の道を選んだのでした。

振り返るとこの事故は、青春の一瞬の想い出とともに今の自分に少なからず影響を与えていたのだなと改めて思い出すのでした。

(@sin_ka)

「コンサルタント」に「コンサルタント」を

 

サッカーの試合運営のお手伝いにいった競技場で見た虹。虹の向こうを目指そう

サッカーの試合運営のお手伝いにいった競技場で見た虹。虹の向こうを目指そう

以前に名刺交換をして、何度かお会いしている「コンサルタント」の男性からメールが届いた。

 

「○○○さま △△△です。いつも大変お世話になっております」に始まり、「○○さんも、誰にでも伝わる文章が書けるようになってみませんか」「短い文章を書くことは意外と難しいのものでもあります。文章を書くことに苦手意識を持っていらっしゃる方もいらっしゃるでしょう」などとある。

 

えっ、この男性には何度もお会いし、当方が文章を書くことを生業としていることを理解いただいているはずだが。こちらの文章能力が低く、もっと勉強しろということか。

 

そう思って、確認のメールを送ってみた。返信には、「一斉送信なので・・・」「気分を悪くされたら申し訳ない」うんぬん。

 

一斉送信かどうかはそちらの理由ではないか。まして、私の名前を書いて、さも親しげにすり寄るように送ってきて。

 

これが、大企業やチェーン店に登録して送られてきたセールの案内ならばともかく、少なくともこの小さな都市で顔を合わせてあいさつする間柄(とこちらは思っていた)にこの対応はないだろう。

 

加えて、驚いたのが送り主が「コンサルタント」という職業人であるということ。「貴社の営業力を向上します」「中小企業の業績をアップします」「より分かりやすい文章の書き方教えます」。そんな問題ではないでしょう。

 

コンサルタントやコーチングのプロならば、人としてのマナーも考えないと。「コンサルタント」「コーチング」と称して、この程度のレベルに高いカネを払って指導を受ける企業や商店もかわいそうである。世の中の「コンサルタント」の皆さんには、口先や言葉ではなく、心で仕事をすることを期待したいものである。

(@sin_ka)

ツイッター off会 in 小松

地元小松の方に金沢から駆け付けたメンバーも駆け付け盛大に

地元小松の方に金沢から駆け付けたメンバーも駆け付け盛大に

ツイッターセミナーの講師をさせていただき、ツイッターのご縁でたくさんの皆さんと出会うことができました。

 

そんなご縁で小松在住のツイッター利用者の皆さんとも知り合い、お声掛けがあって「ツイッター off会 in 小松」に参加させていただきました。

 

今回の off会 が素晴らしいのは、小松在住の @1975yosi さん、@junya_nakamura さんのお二人が一所懸命手作りで準備を進めてきたことです。

 

ツイッターのゆるいつながりの中で出会った皆さんを巻き込みながら、「小松のツイッター愛好者の方にもっと集まってほしい」と汗をかいて、会場を決め、案内を出して参加者を募ってきました。

 

会場も「ツイッターのオフ会をやりたい」と店に持ちかけると、「ツイッターって何?」「どんな人が集まるのか」と不安がられる中、マスターを説き伏せ、こぎつけられたとか。

 

参加したメンバーは、地元小松の方はもちろん、当方のように金沢から足を延ばしたメンバーも加わり、和気あいあいと。

 

業種もさまざまで、ツイッターをやっていなければ、間違いなく出会っていなかったような方と、親しくお話できて、本当にツイッターを通して世界が広がったことを実感します。

 

お二人の情熱でさらに輪が広がることをご祈念申し上げます。

(@sin_ka)

バスの二人掛け座席って・・・

先日、珍しくバスで通勤した。

 

バスの座席ってあまりにも・・・

バスの座席ってあまりにも・・・

 

自宅近くの始発バス停に止まっていたバスに乗り込むと二人掛けの座席しか空いておらず、やむを得ずそこに座った。

 

座って改めて驚いたのが、座席の狭さ。ひざが前の座席にくっついてしまう。

 

二人掛け席とはいえ、隣りは明らかに大人もう一人が座るようなスペースはあると思えない。

 

そうこうしているうちにバスは出発し、いくつかのバス停を過ぎたところで、隣に男子中学生がきてちょこんと座った。

 

ちょっと安心した。もしここで太ったおっさんが来たら、ただでさえ蒸し暑いのに、密着して汗ばむのもぞっとする。

 

年頃の女性が来て密着されたら、どぎまぎしてこれまた汗ばんでしまう。揺れるたびに体をくっつけたと勘違いされても困る(そもそもおじさんの横に座る女性などいないだろうが)。

 

その中学生男子もどこかで降りて、無事、会社にたどりついたのだが、いったいバスの二人掛け座席ってどんな基準で作られているんだろうか。

 

私は決して極度に太っているわけでもなく、背も低い方なのだが、この有り様だった。

 

いくらなんでも狭すぎないか、路線バスの座席。

 

(sin_ka)

近江町市場ツイッター部発足

喜びに満ち溢れた若者たち
喜びに満ち溢れた若者たち

 先日来、近江町市場青年部のツイッター講習会で講師を務めさせていただきました。

3回の講習が終了し、ついにこの日、ツイッター部が発足。

講習のあと、ツイッター部のメンバーでもある串揚げひかりや近江町店で、発足式となりました。

近江町市場という伝統ある市場の皆さんがツイッターで情報を発信し、つながっていけるというのは素晴らしいことだと思います。

今回の講習会の開催にあたっては、@ohzawa さんが熱心に準備に汗を流されました。ツイッターを使って市場を盛り上げようという姿勢は立派です。

ツイッター部の部長となる @bananaya_sakano さん、副部長の @LaCookMignon さん頑張って盛り上げてください。

そして、顧問として控えていらっしゃる @fruits1 さんがベテランとして、リードを。

ちなみに部活動だけに、合宿が予定されており、つまらないツイートばかりしていると二軍落ちやトレードもあるという噂も出ています。

素早いツイートができるよう、指立て伏せの特訓も計画されているそうです。

いずれにせよ、私たちのオフィスの隣組となる、近江町市場ツイッター部の皆さんがますますご発展されますようお祈り申し上げます。

もちろん女子もいます

もちろん女子もいます

(@sin_ka)

パパイヤな気分

思わずトロピカル気分に

思わずトロピカル気分に

事務所が近江町市場に近いこともあり、仕事の合間に市場に足を運ぶことも。

蒸し暑い日々が続きますので、フルーツでも食べようと、顔見知りのフルーツ屋さんの店先を眺めると、なんともいえず南国色(そんな色はあるのか?)に熟したパパイヤが並んでおり、思わず買い求めました。

事務所に戻ってさっそく食べてみると、甘すぎず、でもちょっと甘く(要するに甘い)、口に入るとなめらかで美味でした。

ちなみに、パパイヤはビタミンA、C、Eが豊富で、肝臓の解毒酵素の働きを良くするのにも役立つそうです。

市場で並びのお店には美味しそうなバナナがこちらも買って帰ったのでした。

(sin_ka)