龍が現れた 雲蒸龍変(うんじょうりゅうへん)

頭をもたげて、翔びたたんとする龍

頭をもたげて、翔びたたんとする龍

 

ここのところ、夕方、仕事がひと段落し、もう少し頑張ろうと思うと、夕焼けが目に入る。

 

西の空を見て美しい夕陽だなあ、明日もいい日だ、などと思っていると、やや南寄りに不思議な雲を発見した。

 

龍雲である。

 

おっぽを地平線の方にたなびかせ、手もあり、頭を掲げている。

 

誰がなんといおうと、龍である。

 

運気が上がるんだ。夢が叶うんだ。ありがとうございます。感謝します。

 

雲は間もなく形を変えていった。

 

「雲蒸龍変(うんじょうりゅうへん)」の出典は「史記」。

 

英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。雲がわき起こり龍が勢いを増して、変幻自在に活動する

意からきているそうです(三省堂 新明解四字熟語より)。

 

さぁ、時運に乗じて活躍するぞ。

(@sin_ka)

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